|
ミッキー!ハナこだわらないさ/シンザン記念 朝日杯FS6着のミッキーパンプキンが併走馬をぶっちぎる快走 今週から戦列復帰、同馬と再コンビを組む岩田康誠騎手(34)は同レース3連覇が懸かっている。 坂路を軽く1本、駆け上がったミッキーパンプキンはDWコースでカセドラルパレス(3歳未勝利)を追いかける形での併せ馬。直線でムチ1発、ゴーサインが出ると並ぶ間もなくかわし去り、6F83秒4―12秒6で3馬身先着した。デビュー前から高い評価を与え続けてきた内田助手は涼しい顔で引き揚げてくる。 「この前は競馬に行っても力まずに走れていたし、その辺の課題はクリアできている。ハナに行かなくても問題ないというのが分かったから」 もちろん、潜在的なスピードが抜群だけに、逃げを打ってもいい。ただ、先々までの期待が大きい分、好位での競馬にメドが立ったのは大きな収穫だ 稽古じゃ“モエレナイ”エキスパート 坂路で体をほぐした後、Wコースで併せ馬。アイアムネオ(フェアリーS出走)を2馬身後方から追走し3角手前で馬体を併せた。直線はびっしり併走も反応は鈍い。 奥平師は「道営時代の調教タイムも調べたが動いていない。稽古駆けしない実戦タイプなんだろう」 調教量は十分だし、すでに重賞舞台でも結果を出している馬。心配はしていない」 松岡も「レースの印象とは違い少しモタついたが、フットワークは芝向き。稽古は走らないものと割り切って、いいイメージだけをもって臨みたい」 モタレ気味でもピースピース 最終追いは坂路単走で4F56秒1 荒川師は「モタれ気味になったけど問題はない。ずっと使ってきているから上がり重点にとどめた。前走と同じくらいの状態にある」と自信を見せる。 「前走はこの馬なりにいい脚を使ってくれた。しまいを生かす形がベスト。前崩れになれば…」。持ち味を存分に発揮できる京都外回りコースで一気の差し切りをもくろむ。 日はまた昇る!ジャパ〜ン 今回はブリンカーとホライゾネットを着用してレースに臨む予定。 アントニオに集中力を“注入” 主戦・角田を鞍上に、DWコースの単走追い レースで1頭になると集中を欠く面があるため、調教でもあえて単走で走らせ矯正に努めた。直線ではややフワフワする面を見せながらも6F81秒1〜1F12秒7の好時計。 角田は 「以前に1頭で走った時は15―15(1F15秒台のキャンター)でも前に進まなかった。まだ集中しているとは言えないけど、きょうはスムーズに動いていたし、周りに馬がいない中で追い切りができたのは良かった」 光るエルマーの坂路時計 ハマノエルマー テンからいっぱいに追われ、4F53秒2をマーク。ラスト1Fも13秒5 服部師は 「調教の動きはいつも通り。(デビューから4戦連続で出走)マイル戦は慣れているからね。重賞のここでも相手なりの競馬ができるのでは」 キングスレガリア反攻へ気合十分 坂路の単走 気合十分の走りで4F55秒3をマーク 中竹師は 「中間、傷腫れでややレース間隔が空いたけど、その分、乗り込めたんでむしろ良かったかもしれない。きょうもこの馬なりにいい動きだった」 ワグナー今回は競馬させてもらう 坂路でスズカプラチナ(4歳500万)と併せて、半馬身先着した 橋田師は 「前走は全く競馬をしていない。馬体は良くなってきているし、能力は高いものがあると思う。追い切りも動き自体は悪くなかったから」と巻き返しを期していた。 |
| << 前記事(2009/01/08) | トップへ | 後記事(2009/01/09)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2009/01/08) | トップへ | 後記事(2009/01/09)>> |